学ぶ ~講座・セミナーの開催 2019 ~

地域活動に興味のある方々へ向けて、当センターで2019年度に開催したセミナーです。

あざれあ協働事業 カラフル&パワフルキャリア「50歳からの生き方・働き方」

日 程 : 令和2年1月13日(月・祝)

会 場 : 菊川市市民協働センター

内 容 :

キャリアアップセミナー「50歳からの生き方・働き方」を開催しました。

「いくつになってもカラフル&パワフルキャリア」というキャッチコピーを体現する年代別ゲスト(50代・60代・70代)をお招きしてのパネルトークでは、

ゲストはそれぞれのキャリアチャートをもとにユーモアを交えながら話しました。

後半は参加者にも人生を振り返っていただくワークに挑戦してもらい、その後、ゲストを交えての交流会を行いました。

参加人数 : 30人 

主 催 : Win-Win プロジェクト

共 催 : 菊川市市民協働センター

きくがわフューチャーセンター②外国人向けに菊川をPR!

日 程 : 令和2年1月11日(土)

会 場 : 菊川市市民協働センター

内 容 :

参加者たちが、きくがわるるぶや菊川市の観光パンフレットを参考にして、

気になる文化や食、 遊びスポットなどを洗い出し、グループ内でディスカ ッションしました。

その後、ポイントとなる場所を地図に落とし込み、発表しました。

これらのアイデアを参考にして、今後は外国人向けに菊川市の情報パンフレットと WEB アプリを作成します。

参加人数 : 12人

(島田商業高校教諭、高校生、市内在住外国人、市職員など)

市民活動パネル展「菊川を物語るポスター展」

日  程 : 令和2年1月6日(月)~ 2月5日(水)

会  場 : 菊川市市民協働センター

内  容 : 

常葉菊川高校の生徒と首都圏の大学生らがペアになり、

「菊川らしい」活動をする5人にインタビューをしました。

その後、地域内外の学生のそれぞれの目線から、

取材された人の魅力が伝わるよう内容をまとめ、ペアごとに高校生が物語を発表。

美術大学生がイラストを添えてポスターを 5 点制作し、市民協働センターで展示しました。

コミュニティ協議会 懇話会 「これからの地区コミュニティ協議会」~6 色の思考術で考えよう~

日 程 : 令和元年12月16日(月)

会 場 : 菊川市市民協働センター

講   師 : 佐藤 和枝 氏(NPO未来化プロジェクト代表)

内 容 :

「人間力を高める思考術」の専門家のNPO未来化プロジェクト代表佐藤和枝氏を講師に迎え、

コミュニティ協議会役員、事務局30人が参加しました。

「これからの地区コミュニティを考える」をテーマに、

それぞれの地区が抱える悩みやよいところなどの情報交換を行いました。

最後は地区ごとに分かれ、自身の地区が今後どうなっていきたいかを話し合い発表しました。

参加人数 : 32人

(市内11地区コミニュテイ協議会役員・事務局等)

企業×行政 共同開催研修 ~時代が求める自律型人材とは~

日 程 : 令和元年11月14日(木)

会 場 : 菊川市商工会2階会議室

講 師 : 大道和哉氏(社労士オフィスろーど代表、一般社団法人F-design代表理事)

内 容 :

民間企業と市役所職員が共に学ぶことや交流を通して、

まちの発展に寄与できる人材育成を目的に開催しました。

個人の強みを見つけ出すワークや市役所東館を核とした賑わいづくりに向けたワークショップを行い、

参加者たちはお互いの違いを生かし効果的なアイデアを生み出すことを学び、交流を深めました。

参加人数 : 18人(企業13人、行政5人)

*菊川市総務課 委託事業

*NPO法人アートコラールきくがわ(市民協働センター受託団体)が実施

中学生職場体験

日 程 : 令和元年11月6日(水)~ 8日(金)

場 所 : 菊川市市民協働センター、市内NPO法人の活動場所等

内 容 : 

市市民協働センターでは、菊川西中学校の生徒4人を3日間受け入れました。

センターの仕事を体験することで、日ごろ触れ合う機会の少ない地域の人たちとの交流を通して、

将来の夢や職業を学ぶ機会にしてもらうきっかけになればと考えました。

中学生たちは外国人支援等を行うNPOの活動体験や、地域の大人たちとのランチミーティングへの参加などを新聞にまとめ、市役所職員や大学生の前で発表しました。

参加人数 : 4人

市民活動スキルアップ講座 広報・デザイン編 「あなたのチラシが大変身!?伝わるチラシのビフォー・アフター!」

日 程 : 令和元年9月15日(日)

会 場 : 菊川市市民協働センター

講 師 : 谷 浩明 氏(杉並区広報専門監・コミュニケーションデザイナー)

内 容 :

コミュニケーションデザイナーの講師より、NPO・任意団体の広報活動と情報発信について、

「伝えたい人に伝わる」コツを座学とワークで学びました。

最初に講義を受けた参加者は、持ち寄ったチラシに講師からアドバイスをもらい、

より伝わりやすいチラシになるようワークを進めました。

参加人数 : 14人(10組)

大学生インターシップの受け入れ

日 程 : 令和元年8月22日(木)

     9月4日(水)/ 11 日(水)/ 12 日(木)

     11月2日(土)/ 8日(金)/ 9日(土)/ 10 日(日)/ 27 日(水)

場 所 : 菊川市市民協働センター、市内NPO法人の活動場所等

内 容 : 

市民協働センターでは、大学や市役所と連携し、公務員を志望する大学生5人を受け入れました。

学生たちは市民活動支援講座「きくがわ未来塾」の運営補助や市民活動団体主催のイベントへの参加、

外国人の子どもたちを支援するNPO法人などの体験をしました。

地域の人たちと触れ合いながら、様々な活動を知るきっかけになりました。

参加人数 : 5名

中高生NPO体験セミナー

日 時 : 令和元年7月22日(月)~ 8月23日(金)

*期間中にあわせ、各NPO法人が日程を設定

会 場 : 菊川市内各所

内 容 : 

中高生に社会貢献活動を体験してもらうことを目的に、菊川市内各地で開催しました。

市内のNPO法人12団体が企画し、延べ80人の中高生が参加しました。

参加者は外国人の子どもたちへの学校生活のサポートや交流、環境・スポーツ・福祉などを体験。

地域で活動する人たちとのふれあいや社会貢献活動を通じて、

地域や自分の新たな可能性に気づくなど貴重な時間を過ごしました。

参加人数 : 中高生80人 

共 催 : 市内NPO法人12団体

列島ききがきノート

日 程 : 令和元年7月21日(日)、8月31日(土)~ 9月1日(日)

会 場 : 菊川市市民協働センター、市内市民活動団体活動場所

内 容 :

7月21日

東京都にあるNPO法人共存の森ネットワークが主催する「列島ききがきノート」の事業を市民協働センターのネットワークを活用し、実施。

編集部に所属する首都圏の大学生らが市内の5つの団体を訪ね、肌で感じ、学んできたことを記事にしてウェブで連載しました。

8月31日、9月1日

常葉菊川高校の生徒と首都圏の大学生らがペアになり、

地域で活躍する5人のインタビューをしました。

取材された人の魅力が伝わるよう内容をまとめ、ペアごとに高校生が物語を発表。

美術大学生がイラストを添えてポスターを5点制作しました。

参加人数 : 15人 

(NPO 法人共存の森ネットワーク、首都圏大学生、高校生、常葉大学附属菊川高校美術デザイン科等)

主 催 : NPO 法人共存の森ネットワーク

協 力 : 菊川市市民協働センター

きくがわ未来塾

日 時 : 令和元年6月20日(木)~ 8月22日(木) 全4回

会 場 : 菊川市市民協働センター

講 師 : 飯倉清太氏(特定非営利活動法人 NPOサプライズ 代表理事)

内 容 : 

まちづくりに関心の高い20代から50代の14名が参加。

地域課題を自らのこととして考え、菊川の未来のためにプランを企画、提案し、

実践・継続をするための方法を全4回で学びました。

未来塾最終回となる公開プレゼンテーションでは、

これまでチームごとに話し合った4つのプランについて、

副市長をはじめ市幹部職員の方など約30人の前で緊張しながらも自分たちの思いをプレゼンしました。

​参加人数 : 14人

市民活動スキルアップ講座 「新聞記者によるプレスリリース講座」

日 程 : 令和元年5月28日(火)

会 場 : 菊川市市民協働センター

講 師 : 宮坂 武司 氏(静岡新聞社掛川支局長)

内 容 :

市民活動の広報力、情報発信力を高めたい市民活動団体の関係者や自治体職員など20人が参加しました。

講座の前半では、静岡新聞社掛川支局長宮坂氏から、「メディアを使った情報発信について」と題した講演。

新聞の紙面構成や記事として取り上げられやすい話題などについて、過去の事例から学びました。

後半は参加者がグループに分かれ、実際のイベントや活動の「プレスリリース」(取材依頼書)を作成しました。

最後にグループ代表が作成したプレスリリースについて発表すると、

記者からの講評や参加者からの感想が聞かれました。

参加人数 : 21人(主に市民活動団体)

きくがわフューチャーセンター①多文化共生の実現

日 程 : 平成31年4月27日(土)

会 場 : 菊川市市民協働センター

課題提供: 菊川市役所秘書広報課

内 容 :

県内で外国人率が一番高い菊川市。

フューチャーセンターでは、外国人が住みやすいまちづくりを目指しアイデアを出し合いました。

最初に、多文化共生の実現を テーマに参加者たちが3つのグループに分かれ、

日本に住む外国人のイメージを出し合いました。

その後、「多文化共生社会を目指して自分たちに何が出来るか」をテーマに、

日本人と外国人の交流イベン トなどを作り上げ発表しました。

参加人数 : 16人

(島田商業高校教諭、高校生、一般参加者、NPO職員、市職員、センタースタッフ)

NPO法人訪問

日 程 : 平成31年4月15日(月)~平成31年4月26日(金)

場 所 : NPO法人の各活動場所等

内 容 : 

市民協働センタースタッフが、市内のNPO 法人の活動現場を訪れ、

活動内容や課題等について意見交換をしました。

活動している皆さんからは、

「地域や社会に貢献し、よりよい社会を目指すことにやりがいを感じている」

「世代を超えた人たちとの出会いやつながりがある」など様々な声を聞くことができました。

またセンターが主催する次世代人材育成講座「中高生 NPO 体験セミナー」への協力を依頼し、

多くの皆さんに賛同をいただきました。

対 象 : 菊川市内NPO法人(17 法人)

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